キャンド スピナチ.

画像


アメリカに来た当初,とても納得したこと.

子供のころ,なぜポパイがほうれん草を缶から出して食べるのか,
意味が分からなかったんだけど,こちらのスーパーに来てみて,その疑問,解消!
缶詰になったほうれん草がいっぱい並んでいるのだ.
思わず「そういうことかー!」と感動してしまった.

にしても,こんな可愛い缶はこの前Giantで初めて見たので,
無意味に衝動買いしちゃいました.
ベーコンと卵とでも混ぜられて,オムレツサンドイッチとなり,
旦那Pのお昼になることでしょう.


缶といえば,こちらのスーパーに来ると,さすがトマト缶の種類が
いっぱいあって,私はいつも単位重さあたりの安さで買ってしまっていたのだけど,
今月号のPhiladelphia Magazineで,ホールトマト缶の食べ比べ,という特集があったので,
ちょっと引用しちゃいましょう.

値段が高くても「酸味が強いし煮崩れている」とか「金属臭がする」とか,
意外と評価の低いものもあり.

ですが,1位は,その名も高き,Di Bruno Brothersで出している
La Squisitaというブランド(もん).
イタリアンマーケットと,Chestnut st.沿いの17と18st.の間にある店.
そりゃあ高いでしょうし,おいしいでしょう!
と思いきや,意外と,このページで比較されている他の缶と比べても,大差ない.
でも郊外に住んでると,ちょっと遠いだよ.

2位はHunt'sのと,Cento Italian Style.
これならwidely avairableと書いてあるので,お手軽である.


評価売ってる店ブランド重さと値段
(^O^)Di Bruno Bros.La Squisita$2.50/35oz.
(^o^)結構どこでもHunt's$1.99/28oz.
(^o^)結構どこでもCento Italian Style$1.79/28oz.
(´~`)W.M.$3.99/28oz.
(´~`)D.C.$2.99/28oz.

一部を勝手に抜粋してみました.
(´~`)印のメーカー,お店はイニシャルトークにしてみました,いちおう.
他にも(´~`)なお店が載ってますが,詳しくはPhiladelphia Magazine 3月号をどうぞ.


とはいえ,アメリカ人の口に合うものが必ずしも日本人ウケするかというと,
そうとも限らんでありましょう.
そんな時はそんなときで,
「へぇ~,(Philadelphia Magazineを書いている)アメリカ人はこういう味が好きなんだ」
と学べた,とでも思うことにいたしませうよ(無責任).

缶といえば,が続くけど,
缶ってcanから来ているの?瓶ってbinから来ているの?その逆??
誰か教えてくれませんか?


フィラデルフィア郊外,Drexelbrookに棲んでいるkyのブログ,研究留学,研究派遣,
ペンシルバニア,フィラデルフィア,Philadelphia

  
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この記事へのコメント

koharu
2007年03月07日 07:40
私も昔、漫画のポパイで缶詰めになったほうれん草があるということを学びました。
まあ、子供の頃の私の知識の90%は漫画&アニメだったのですが。
ちなみに今は50%くらいに落ちてると思うけど、それでも普通の人に比べると充分高い(笑)。
ディ・ブルーノがオリジナル(?)トマト缶を出しているとは知りませんでした。
ホールフーズに置いてるファイヤ~!!みたいなトマト缶ばかり愛用していたのが悔やまれます。
ky
2007年03月07日 08:30
漫画って,かなり知識の宝庫ですよね!
子供の頃「ドラえもん」以外漫画禁止だった私は,ちょっとうらやましいです.
あ,そうそう!Koharu様のファイヤ~!!缶,あのちょい焦げ感,いいですよね.最近私,アメリカのバーベキューソースの焦げ目風味も好きになりつつあります.
けろ
2007年03月08日 22:38
本当にほうれん草の缶詰ってあったのですね!私も子供の頃に見たアニメでそう言うものがあるらしいということを学んでいたのですが。すると、この缶詰は、缶側面を握りしめるようにして開けるのですね?(・・・冗談です)
それにしても、メーカーによって、そんなに味が違うとは!!(基本的に値段で選んでおりました)でも、Di Bruno Brothersのトマトの缶詰、興味があります。今度そちらへ行く機会があったら、是非入手したいです。
オリーブオイルも、Reading Terminal Marketのスパイス屋さんの棚一区画を占めるくらい種類があるんですよね。購入する際、しばし悩んでしまいました。(結局はラベルの見栄えで選んでしまいましたが・・・)
ky
2007年03月09日 01:23
ポパイぐらいのマッチョを探してきて缶を握りつぶしてもらいましょうか(笑)
Di Bruno Bros.のトマト缶は,上記の好評なものと,高いけれどイマイチなものがあるようなので,メーカー名をメモして行かれるといいかもしれません.私もこのPhiladelphia magazineを読んで,食べ比べしてみようと今ちょっと意気込んでいます.
そういえばオリーブオイルも確かに種類が豊富で,空き瓶を捨てるのが勿体ないぐらいのものもありますよね.やはりイタリアの食文化はアメリカに来ても幅を利かせているのかもしれませんね.

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